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どばどばチリソース

ボードゲームの紹介を中心としたブログ

ボードゲーム「ロール・フォー・ザ・ギャラクシー 日本語版」入手

 前に「日本語訳版」を買い、しばらくして出た「日本語版」。

 お気に入りのゲーム故、ついに「日本語版」も入手してしまった。

 

▼日本語版は外箱も日本語

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 日本語訳シールをがんばって貼った愛着はあるものの、遊びやすさを考えたら日本語版が欲しくなり、売切れになる前に手に入れた。

liberteabi.hatenablog.jp

 

さっそく遊んでいるが、やはりこっちの方が非常に遊びやすい。

こらからも迷ったら買う、そういう方針でいこうと思う。

 

 

 

ロール・フォー・ザ・ギャラクシー 日本語版

ロール・フォー・ザ・ギャラクシー 日本語版

 

 

 

ボードゲーム「ダイ公望」開封の儀

ゲームマーケット2016秋で買った「ダイ公望」を今頃開封。

 

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ダイ公望

(Load of the Die-angler)

 

プレイ人数:2~5人
対象年齢:8歳以上
プレイ時間:20分
デザイン:Nakamura Satoru
価格:2,400円+税  

 

 大きな箱ばかり開けて遊んでいたら、買ってから早数か月。

ダイスで魚を釣るゲーム、「目指せダイスで太公望」=「ダイ公望」を開封。

 

▼外箱、サイズは「髑髏と薔薇」くらい

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▼裏、「ダイスが釣り竿になる」と書いてある

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▼ 内容物はこんな感じ、ダイス多い

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▼衝立カードの裏側にはゲームの流れが書いてある

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▼釣り竿となるダイスは6面5つと特殊釣り竿となる10面、20面各1つ

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▼中央のカードをめくって今回釣る獲物を決める

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 ▼獲物はいろんな種類がいる

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各魚の釣り方は

 カレイ    数字が「9」以上で釣れる

 キンメダイ  数字が「8」以上 & ダイスに「2」が必要

 メバチマグロ 数字が「14」以上 & ダイスに「2、3、4」が必要

 スズキ     数字が「10」以上(ダイスは全て違う目である必要がある)

 

 

▼獲物を釣るダイス(釣り竿)を隠して選ぶ

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少ないダイス数を申告したプレイヤーから「フィッシングチャレンジ」できる ので、手元を隠しながらダイス(釣り竿)を選ぶ。

 

▼獲物が「カワハギ」の場合

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上記の場合、赤が先に挑戦したものの

 数字は5以上で〇、ダイス「1」がないので×

青が後から挑戦し

 数字は5以上で〇、ダイス「1」がないので×

 

▼2回目のチャレンジ

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 ここで赤が

 数字5以上で〇、ダイス「1」を含んで〇

カワハギを釣ったことになる。

 

 

ダイスたくさん振ることになるので、そういう気分のときにはいいかも。

ルールもそんなに複雑じゃないので近々遊んでみたい。

 

 

 

太公望〈上〉 (文春文庫)

太公望〈上〉 (文春文庫)

 

 

 

 

ボードゲーム「ロイヤルターフ (グループSNE/cosaic)」入手

過去の名作リメイク、「ロイヤルターフ」をゲット。 

 

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ロイヤルターフ

(Royal Turf)

 

プレイ人数:2~6人
対象年齢:10歳以上
プレイ時間:60分
デザイン:Reiner Knizia(メーカー:グループSNE/cosaic)
価格:3,000円+税  

 

先々週競馬場に遊びに行き、競馬熱が高まっている中でこのゲーム発売。手に入れざるを得ません。「過去の名作」といいつつ、旧版「ロイヤルターフ」をやったことはないです。すいません。 

 

旧版はこんな感じの見た目。

 

 

それでは早速開封です。

 

 ▼箱の表裏 

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昔のものはもっとデザインが渋いというか大人向けだった気がするんですが、今回発売されたものは大幅にデフォルメされていますね。個人的にはやりすぎたというか、気になる点としては馬がブタに近い生き物に見えます。(鼻のせいかな…)

 

▼蓋を開けたところ

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▼内容物一覧

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ゲームのルール

ざっくりとゲームのルールを説明するとこんな感じです。

 ・プレイヤー全員で3着までに入ると思う馬に賭ける

 ・順番にサイコロを振って好きな馬を進める

 ・1着から3着の馬に賭けていればお金を貰える(最後尾だとマイナス)

 ・3回レースやって一番お金が多いプレイヤーが勝ち

 

▼ゲーム開始時風に配置

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▼馬の能力がそれぞれ違い、好きな馬に賭けます

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▼馬を進めるサイコロ、3面が「馬マーク」、あとは「帽子/ニンジン/蹄鉄」

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▼この馬の場合は「馬マーク」なので5マス進めます

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▼ゴール前の競り合いはこんな感じ?

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基本はこれだけなのでボードゲーム初心者でも遊べるのではないでしょうか。

近々遊んでみたいと思います。

 

 

 

ロイヤルターフ

ロイヤルターフ

 

 

▼個人的には旧版の豪華版「ウィーナーズサークル」も気になります

ウィナーズ・サークル (Winner's Circle)

ウィナーズ・サークル (Winner's Circle)

 

 

ボードゲーム「アグリコラ:ファミリーバージョン 日本語版」入手

 挫折したアグリコラに再入門、「アグリコラ ファミリーバージョン」をゲット。

 

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アグリコラ:ファミリーバージョン 日本語版

(Agricola: Family Edition)

 

プレイ人数:1~4人
対象年齢:8歳以上
プレイ時間:45分
デザイン:U. ローゼンベルク、アートワーク:K. フランツ
価格:4,500円+税  

 

普通のアグリコラはルールを読む段階で挫折し、これまでフタリコラ(2人用のアグリコラ)でお茶を濁し続けてきましたが、ルールが簡略化されたアグリコラが発売されると聞き手に入れてきました。

 

アグリコラ」「アグリコラ:リバイズドエディション(改訂版)」と似たようなバージョンが多いためか、ことさらに「ファミリーバージョン」が目立つパッケージになっています。(タイトル、なぜ「ファミリーエディション」じゃないのだろう)

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▼裏はアッサリしている

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▼蓋の中、カラフルな木コマがたくさん入っています

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エラッタについて

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さっそくこの「アグリコラ:ファミリーエディション」にもエラッタがあるようです。

アグリコラ:ファミリーバージョン | ホビージャパン アナログゲームインデックス

P.1『内容物』
誤)木の部屋/レンガの部屋タイル 20枚
正)木の部屋/レンガの部屋タイル 12枚

誤)食料マーカー 4枚
正)食料マーカー 37枚

 

 

▼「木の部屋/レンガの部屋タイル」を数えてみたら確かに 12枚 でした。

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▼同じく「食料マーカー」は 37枚 でした。

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コマ収納圧縮

アグリコラには結構いろんな種類の木コマが入っています。

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▼収納用にビニールの袋も最初からたくさん付属しています

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ですが、ウチでは「カヴェルナ」にも使っている100円ショップの収納ケースに入れて取り出しと収納を楽にしているので、今回も例に漏れず収納ケースに入れてみました。

 

▼木コマを収納した図、いろいろピッタリです

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▼小奇麗に収まったので大満足

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▼大き目のタイル3枚は収納ケースに入らないですが、ボードと一緒に箱に入れます

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▼収納ケースは丸ごと箱にしまえます

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▼ボードと説明書も入れてみたところ、高さも問題ないです

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ルールも薄く、かなり簡単に遊べそうな「アグリコラ:ファミリーバージョン」。

近々アグリコラ初心者と一緒に遊んでみたいと思います。

 

 

 

 

アグリコラ:ファミリーバージョン 日本語版

アグリコラ:ファミリーバージョン 日本語版

 

 

ボードゲーム「ワイナリーの四季 完全日本語版」2人プレイ

「ワイナリーの四季 完全日本語版」を2人プレイしてみたのでレポート。 

 

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先に感想を言うと「自分はこのゲームだいぶ好き」だ。ツォルキンとかカヴェルナが好きな人なら好きだと思う。

上記2つより後味が軽いというか、プレイした後の疲れが少なかった。かといってジレンマがないわけでなく、個人的に長さと負荷のバランスがちょうど良かった。

 

ルール確認は事前に1時間、インストは20分。

今回は2人で2回遊んで、

 1回目 2時間(ルール確認しながら)

 2回目 1.5時間

のプレイ時間。

 

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簡単なルールの説明

[スタート]

プレイヤーは両親からワイナリーを受け継いだ

(パパカード、ママカードを引いて遺産が決まる)

=====ここから下を繰り返す(1週1ラウンド)=====

[春]

ワイナリー経営は朝が大事、起きる時間を決める

(起きる時間でボーナス、1ラウンドの手番の順番が決まる)

[夏]

ワイナリーは葡萄が命、3つの畑に葡萄を植えていく

(施設がないと植えられない「良い葡萄」なんかもある)

(施設建設、夏イベント、観光客誘致なんかもこの季節で行える)

[秋]

ワイナリーに来客が来る

(イベントカードを引く)

[冬]

葡萄を収穫する、ワインに醸造する、出荷する、全部この季節

(冬は大忙し!)

========= 勝利条件は以下 =========

誰かが勝ち点20点以上取ったら、そのラウンドでゲーム終了

  

 ▼プレイ中 右に見えるのがパパカードとママカード

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 ▼ボードを上から見た図

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写真のボードが逆さまでわかりにくいけど、たくさんあるカードは右から

・畑に植える葡萄カード(緑)

・夏イベントカード(黄)

・出荷カード(紫)

・冬イベントカード(青)

となっている。

 

▼手札で持つカードはこんなイメージ

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各種カードは意外と手で持ってる時間があるのでカードの劣化が心配。

今回遊んだあとすぐにスリーブに入れることにした。

(小さいカードだけ入れた)

枚数が大体160枚なので100枚セットを2つ買うと入れられる。

 

自分の場合は手元に上記のスリーブと以下のスリーブがあったので、混ぜて使った。

イエローサブマリンONLINEFLAGSHOP / CACスリーブ ミニユーロサイズ・ハード

 

さらにハードスリーブは手に持つとカドが刺さるので、例によって「かどまる」によるカド取り(Sサイズ)も実施した。

サンスター文具 かどまるPRO S4765036

サンスター文具 かどまるPRO S4765036

 

 

 ▼カードをスリーブに入れて「かどまる」したもの

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ゲームの感想

今回は2人プレイだったけど、次は3~4人で遊んでみたい。2人だと手番が遅いといっても次には自分に回ってくるので、大して順番の影響がなかった気がする。

序盤は葡萄を植えないと話にならないので、葡萄カード(緑のカード)を積極的に集める必要がある。加えて、思ったよりワインを作るまで道のりがあるので、初プレイ時はまずワインを醸造するところまでを早めに体験しておく方がいいかもしれない。

あとこのゲームは労働者(ワーカー)の獲得には4コインコストがかかるが、維持に対するコスト(給料)がないので、積極的にワーカーの数を増やした方ができることが増えていいと思う。

 

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これは1人プレイでもいいからまたすぐ遊びたい。

 

 

 

 

ワイナリーの四季 完全日本語版

ワイナリーの四季 完全日本語版

 

 

ツォルキン:マヤ神聖歴 日本語版

ツォルキン:マヤ神聖歴 日本語版

 

 

カヴェルナ:洞窟の農夫たち 日本語版

カヴェルナ:洞窟の農夫たち 日本語版

 

 

ボードゲーム「ワイナリーの四季 完全日本語版」入手

 ワインを葡萄から作るワカプレ「ワイナリーの四季 完全日本語版」をゲット。

 

 

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ワイナリーの四季 完全日本語版

(Viticulture: Essential Edition)

 

プレイ人数:1~6人
対象年齢:13歳以上
プレイ時間:45~95分
デザイン:Morten Monrad Pedersen/Jamey Stegmaier/Alan Stone
価格:6,800円+税  

 

ワインのゲームってなんなんだ、と最初はまったく興味がなかったこのゲームですが、以下の写真を見てグッと欲しくなり予約。

 

▼ウヴェ先生が拡張カードを厳選 f:id:liberteabi:20170211204509j:image

 

ウヴェ先生をきっかけに調べていくと、ワインのゲームというかこれはワイナリー経営のゲームで、葡萄を植えるところからスタートして、収穫・醸造、ワインボトルにして売るまでを遊ぶという中々面白そうな流れで進むゲームだと分かった。

 

 ▼裏面 農場の雰囲気が少しだけわかる 

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 ▼このゲームの箱は高さがある、エルドリッチホラーより分厚い!

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▼開けてみたところ

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▼上物をどけました

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▼内容物一覧

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▼最初から小分けされていたコンポーネント

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 ルールをざっと読んだ限り、遊び方はそんなに難しくなさそう。

1人でも遊べるゲームなので、近々プレイしてみたい。

 

 

 

ワイナリーの四季 完全日本語版

ワイナリーの四季 完全日本語版

 

 

ボードゲーム「エルドリッチホラー 完全日本語版」エラッタ一覧【写真付き】

次に遊ぶまでのスパンが長いゲームはエラッタ忘れてしまうことが多い。

そこでエルドリッチホラーのエラッタを写真付きでまとめておくことにする。

 

元になるエラッタ情報はアークライト参照。

エルドリッチホラー 完全日本語版 エラッタ最終更新日:2016/09/08

ArclightGames

 

 

箱のエラッタ

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[箱の各面]

 誤:世界を覆うと恐怖に挑むゲーム

 正:世界を覆うと恐怖に挑むゲーム

 ※自分の箱は□にはなっておらず、四面とも「謎」の文字が入っていた

 

 

ルールブックのエラッタ

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[ルールブック4ページ 右下]

 誤:探検カードの裏面の絵は〜

 正:探検遭遇カードの裏面の絵は〜

[ルールブック4ページ 右 下から8行目]

 誤:探検カードの裏面の絵は3種類ありますが、

 正:探検遭遇カードの裏面の絵は6種類ありますが、

 エラッタの追加された時期によるのか、同じ文章について2つの指摘がある

 

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[ルールブック7ページ 右上 マスとルートとは 下から下から5行目]

 誤:それぞれの「マス」を繋ぐ線のことを、「ルート」と呼びます。
それぞれの「ルート」は種類ごとに色分けされています。普通に移動できるルートは白色、旅行チケットトークンを使わなければ移動できないルートは、それぞれの旅行チケットの色と同じ色になっています。

 正:それぞれの「マス」は隣の「マス」と、少なくとも1本の「ルート」と呼ばれる線により結ばれています。
それぞれの「ルート」は種類ごとに色分けされています。旅行チケットトークンを使えるルートは、それぞれの旅行チケットの色と同じ色になっています(「移動」のルールを参照)。

※文章がかなり書き変わっている

 

 

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[ルールブック10ページ左下 「カードテキストの解決」 4行目]

 誤:「継続効果

 正:「継続」

 

 

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[ルールブック11ページ左上 「モンスターを出現させる」 見出し]

 誤:モンスターを出現させる

 正:モンスターが登場する場合

[ルールブック11ページ左上 「モンスターを出現させる」 2行目]

 誤:モンスタートークンを1個

 正:モンスタートークンを

※モンスターの出現が毎回1個だと思っていたら、プレイヤー数に応じた出現数になるのが正だった

例)4人プレイだと右下に書かれた「2」が出現するモンスターの数

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リファレンスのエラッタ

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[リファレンスガイド5ページ「勝利/敗北」8行目【FFG公式エラッタ】]

 誤:〜引けなかった場合、神話フェイズの終了時に探索者はゲームに負けます。

 正:〜引けなかった場合、神話フェイズは終了します。このとき、探索者がゲームに勝利していなければ、探索者はゲームに敗北します。

 

 

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 [リファレンスガイド12ページ「ルート」4行目【FFG公式エラッタ】]

 誤:(追加)

 正:また、ゲームボードの端に繋がったルートは、ボードの反対側の端のルートに繋がっています。

※人によっては繋がってることを伝えるまで気づかない人もいる

 

 

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 [リファレンスガイド12ページ「よくある質問」3番目【FFG公式エラッタ】]

 誤:戦闘遭遇で、複数の武器

 正:戦闘遭遇で、複数の所持品

 [リファレンスガイド12ページ「よくある質問」【FFG公式エラッタ】]

 誤:(追加)

 正:Q.「イシスの祝福」「虚空拡張」の呪文カードで、能力判定に失敗した場合でも、探索者を選ぶ必要がありますか?
A.はい。これらの呪文では、対象の探索者が呪文カードの裏面の効果を受ける場合がありますので、カードの表の能力判定の結果に関わらず、カードを裏返す前に、必ず探索者を1人選んでください。

 

 

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  [リファレンスガイド16ページ 左 1.アクションフェイズ 助力カードの入手]

 誤:<知識>の能力判定〜

 正:<影響力>の能力判定〜

 ※助力の利用頻度はかなり高いのでこのエラッタには要注意!

 

 

呪文カードのエラッタ

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[呪文カード「衰弱」(1)「2+:」の3行目]

 誤:この遭遇の終りまで<知識>+5を得る。

 正:この遭遇の終りまで<筋力>+5を得る。

 ※呪文カード「衰弱」(1)←この数字の意味がやっとわかった。呪文カードは同じ表面のカードが何枚かあるが、裏面の効果は違う。それを見分けるのに、矢印の位置に連番がついてるようだ。(このエラッタだとが書かれた衰弱のカードが対象)

 

 

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[呪文カード「育まれた勇気」(2)裏面3+テキスト]

 誤:君は任意の探索者1人を選ぶ。その探索者の正気度が失われるとき、それを成功数まで阻止してよい。

 正:(このカードの表で)選ばれた探索者が失う正気度から、さらに、この成功数ぶんをマイナスする。

 

 

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[呪文カード「透視」(2)裏面0テキスト【FFG公式エラッタ】]

 誤:クルートークンを捨てる。

 正:いちばん近いマスにあるクルートークンを捨てる。

 

  

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 [呪文カード「肉体の護り」(2)裏面0テキスト]

 誤:任意の探索者を1人選ぶ。その探索者は内部損傷状態になるか、体力を1点失う

 正:(このカードの表で)選ばれた探索者は内部損傷状態になるか、体力を1点失う

 

 

 

助力カードのエラッタ

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[助力カード 種別名]

 誤:同盟者

 正:協力者

 ※写真左、本体の「協力者」は「同盟者」と書かれている。写真の真ん中は「拡張1」、右は「拡張2」のカード。これらは「協力者」と書かれている。

 

 

クエストカードのエラッタ

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 [クエストカード 「ルルイエ、浮上す」 一番下のボックス、上から2行目]

 誤:遭遇として、リサーチイベントカード「ルルイエ、浮上す」を解決することで、

 正:遭遇として、スペシャイベントカード「ルルイエ、浮上す」を解決することで、

 ※クトゥルフのクエストカード

 

 

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[クエストカード「真の名」 下から4行目]

 誤:〜クルートークン2個を消費してこのカードの上に超自然トークン1個を置いてもよい。

 正:〜クルートークン2個を消費してそのマスにあった超自然トークン1個をこのカードの上に移してもよい。

 ※アザトースのクエストカード

 

 

神話カードのエラッタ

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[神話カード 「全ては徒労に」 イベントのテキスト3行目]

 誤:すでに解決した神話カード

 正:すでに解決したクエストカード

[神話カード 「全ては徒労に」 イベントのテキスト4行目]

 誤:解決した神話カード

 正:解決したクエストカード

※ここもエラッタの追加された時期によるのか、同じ文章について2つの指摘がある

 

 

モンスターのエラッタ

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[特殊モンスタートークン「ナグ」裏面]

 誤:このマスにモンスター「グール」1体を出現させる。

 正:このマスにモンスター「屍鬼」1体を出現させる。

 ※モンスターのチップには「グール」とは書いていなくて「食屍鬼」と書かれている

 

▼「食屍鬼」こと「グール」

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気づいたら他のエラッタも追加したい。

 

 

 

 

エルドリッチホラー 完全日本語版

エルドリッチホラー 完全日本語版